快適な眠りのための枕の選び方

今使っている枕はあなたに合っていますか?

頭の形が気になっていて、自分に合った枕を探していたバイヤーに聞いてみました。
フィット感や寝返りの打ちやすさなど、チェックポイントを意識しながら枕選びのポイントをご紹介します!

「高さ」「大きさ」「素材」の3つのポイントを見ていきましょう。

CHECK1 高さ

まず、理想的な枕とは寝ている時に敷ふとんと頭部・頸部の間にできる空間を埋めることができるものです。
立っている時の自然な姿勢を寝ている時も保つことのできる枕が最適な枕だといわれています。

低過ぎる枕
低過ぎる枕
仰向けで寝た時に、頭が沈んで首が後ろに反っていませんか?
高すぎる枕
高すぎる枕
仰向けで寝た時に、首が持ち上がって、頭が前に突き出していませんか?
最適な枕
最適な枕
図のように首が楽にまっすぐになっている状態が、自分に合った枕の高さです。
最適な横向き
横向きでの確認も忘れずに。

横向きに寝てみて、首が上や下に曲がっていないか、無理な姿勢でないか確認します。人は寝ている間に寝返りを打ちますから、枕の高さの調整は仰向きや横向きで体・肩・首が楽かを考えて行いましょう。図のように、鼻からまっすぐに伸ばした直線が体の中心を通っているのが理想です。

CHECK2 大きさ

枕が小さすぎると、寝返りをしたときに頭が落ちてしまう場合があります。
枕の大きさは頭3個分くらいの大きさのものを目安にして選びましょう。

小さめの枕

現在主流の標準タイプより一回り小さく、女性や子供にオススメのサイズです。

標準的な大きさの枕

標準的な大きさの枕です。この大きさは、肩幅と枕の横幅がだいたい同じになり、市販されている布団のサイズにピッタリです。

大き目の枕

ホテルなどでよく使われており、ゆったりとした大きさで包まれている感じです。特にベッドとの相性が良いと言われています。

現在主流となっている枕の大きさは、縦43cm × 横63cmのタイプです。

この大きさを標準として、用途に応じて様々な大きさの枕があります。市販の枕カバーのほとんどがこのサイズに合わせて作られているので、枕カバー選びも楽になります。

バイヤーのオススメピックアップ!

暮らしをお助け!(読みもの)